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○「法の翼プロジェクト」とは?

試験を利用して法的な思考を育てる法教育への取り組みです


○対象はどんな人ですか?

知識で答える問題ではなく,その場で考えて答えてもらうような試験です
→学年・年齢を問わず受験していただけますが,高校生程度を想定しています


○どんな試験ですか?

問題によっては答えが1つとは限らず,さまざまな答えが出てくる場合もあり得ます
→この試験問題を考えるきっかけにしてもらいたいと思っています


○どのように実施されますか?

試験を利用して法的な思考を育てる法教育への取り組みです
→【1】高校の授業中に実施していただく方法
 【2】全国一斉の試験日に実施する方法


○試験はいつから開始されますか?

【1】2018年度は試行実施期間となり,2019年度から本格実施の予定です
→試行へのご協力をお願いしています(下記問い合わせ先にご連絡ください)
【2】2018年度はプレ試験を実施し,2019年度から本格実施する予定です
→2018年度は12月上旬の日曜日に実施予定です(詳細は決まり次第発表します)


○どこで受験できますか?

【1】各校で実施していただけます
→高校の授業の中での実施となりますので,適宜各校で実施していただけます
【2】一斉試験による方法
→指定の試験会場での受験となります(設置会場は決まり次第お知らせします)


○試験時間はどのくらいですか?

【1】各校の授業時間に合わせて実施していただけます
→試験の説明・問題配布・回収時間を考慮し,40分と設定しています
【2】試験会場まで足を運んでいただく方法ですので,【1】より長時間を設定します
→90分の試験時間を予定しています


○どのような効果が期待できますか?

法律に対する見方が変わり,自分で考える力を身につけるきっかけとなります
→試行試験の際のアンケート結果参照
【1】高校で取り組む法教育授業の一環とすることができます
→試験1コマ+フォローアップ授業1コマの2時限分で法教育の授業ができます(詳細な解説を用意していますし,ご要望に応じて出張授業も承ります)
【2】多くの問題に取り組んでいただき,結果をスコアとしてフィードバックします
→大学法学部の推薦・AO入試でこの結果を参考とすることが検討されています(本格実施までに導入が決まった大学を随時公表してまいります)


○【1】の方法による試行を実施してみようと思うのですが?

下記宛に以下の事項をメールでお送りいただければ,折り返しご連絡いたします
A:学校名(ご担当の先生のお名前),B:学校所在地(資材のお届け先),
C:ご連絡先(メールアドレス・お電話番号),D:実施対象学年・人数,
E:実施予定時期,F:講師派遣希望の有無


○もっと詳しく知るにはどうしたらいいですか?

当面は,高校・大学の先生方等,団体からのご質問にのみお答えしています
→E-mail:law-tsubasa03□ab.inbox.ne.jp(□を@に変えてください)
 TEL:03-5614-5635
申し訳ありませんが,個人のお問い合わせは,いましばらくお待ちください




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