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研究

シンポジウム「求められる民事訴訟とは〜民事訴訟利用者調査をもとに考える〜」

日 時:2013年327日(水)18:00〜20:30
 
会 場:弁護士会館2階 クレオA

           千代田区霞が関1-1-3 (参加無料・事前申し込み不要)

お問い合わせ
名古屋大学大学院法学研究科 利用者調査事務局(担当:今在)
TEL/FAX:052(788)6238 E-Mail:k.imazai@law.nagoya-u.ac.jp
司法制度改革審議会は、その報告書の「おわりに」において、「何より重要なことは、司法制度の利用者の意見・意識を汲み取り、それを制度の改革・改善に適切に反映させていくことであり、利用者の意見を実証的に検証していくために必要な調査等を定期的・継続的に実施し、国民の期待に応える制度等の改革・改善を行っていくべきである。」として、利用者調査等の定期的・継続的実施の必要性を強調している。

 研究者の有志等からなる民事訴訟制度研究会は、最高裁判所の協力と公益財団法人日弁連法務研究財団の資金援助を受け、上記審議会の提言の趣旨を踏まえ2006年および2011年に民事訴訟利用者調査を実施してきた。本シンポジウムにおいては、これらの調査の結果を振り返り、利用者の意見・意識を汲み取り、国民の期待に応えるべく,民事訴訟制度の今後の在り方を検討するためにどのような資料を提供し得たのかを、研究者、実務家のそれぞれの立場から総括する。

◇プログラム

  シンポジウム主旨説明   山本 和彦(一橋大学)

  第1部:報告
 ◆利用者調査の結果から示唆されるもの   菅原 郁夫(早稲田大学)
 ◆裁判官の目から見た利用者調査の意義   手嶋 あさみ(東京地方裁判所)
 ◆弁護士の目から見た利用者調査の意義   川端 基彦(第二東京弁護士会)
 
 第2部:コメント
 ◆第1コメンテータ 太田 勝造(東京大学)
  ◆第2コメンテータ 笠井 正俊(京都大学)

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