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研修

研修会「情状弁護の質的転換を目指して」

公益財団法人日弁連法務研究財団 主催
仙台弁護士会・東北弁護士会連合会 共催(予定)

 情状弁護については、刑事事件の大多数を占める実態があるにもかかわらず、体系化された上で書物にまとめられたり、研修等を十分に受けられたりするものではありませんでした。
 他方で、近年、薬物やギャンブル、あるいは窃盗などの犯罪類型を中心に、これらが依頼者の依存傾向に原因があることが意識されるようになり、そうした原因を解決する(治療し離脱し社会生活を取り戻させる)ことから更生の道を整える刑事弁護のあり方が必要となってきました。また、福祉的なサポートを得ることで刑罰ではなく社会で更生の道を歩ませる「入り口」支援型の不起訴処分が検察でも導入されているところです。
 そこで、本研修会は、そうした回復・更生支援型の刑事弁護(情状弁護)を深めるべく企画されました。
 多くの皆様に参加いただきたく,ご案内します。

日 時 2019年1月10日(木)17:00〜20:00
場 所 仙台弁護士会館4階大会議室
〒980-0811 仙台市青葉区一番町 2丁目9番18号
アクセス http://senben.org/location
プログラム
(予定)
第1部 基調講演
医師 竹村 道夫 氏 (赤城高原ホスピタル院長)
演題 「クレプトマニア(窃盗症)患者の治療と回復可能性
   −常習窃盗者、1,900人の治療経験から−」
第2部 シンポジウム
テーマ「刑事事件における司法と福祉の連携」
コーディネーター 指宿信 氏(成城大学教授)
        宮腰英洋 氏 (弁護士/仙台弁護士会)
        五十嵐克徳 氏 (社会福祉士)
        酒井未帆 氏 (弁護士/仙台弁護士会)
        ほか介護福祉士の方1名
参加費 1,000円(資料代として)研修当日に受付で頂戴いたします。
当財団会員・司法修習生・新規登録弁護士(71期)・法科大学院生の方は無料(なお,当日受付にて当財団に入会いただいた方も無料とします。)

お申し込みは,下記申込用紙にて,1月7日(月)までに,日弁連法務研究財団事務局宛てに
FAX(03-3580-9381)にてお願いします。

申込用紙


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