2009年 2月13日(金) ・ 2月14日(土)
【2日間連続講義】
両日とも10時〜12時/14時〜17時
LMJ東京研修センター4階・中会議室(裏面地図)
〒113-0033 東京都文京区本郷1-11-14 小倉ビル(都営三田線水道橋駅徒歩3分)
<受講料> 1万円(テキスト代含む・2日分/1日のみの受講の場合も同額)
研修当日に現金にてお支払いいただきます。
<定員> 30名
応募多数の場合は先着順といたしますが,2日間のご参加が可能な方を優先します。
<申込方法>
最下の申込書に必要事項をご記入の上,当財団までFAXまたはメールにてお送りください。メールでのお申込の場合は,件名を「DV研修申込」とし,本文に申込書記載事項と同内容(希望日・お名前・所属弁護士会・登録番号・電話番号)を明記の上,当財団事務局(jlf@jlf.or.jp)までお送りください。
<講師(予定)>
井上匡子(コーディネイター) 神奈川大学法学部教授
隠岐美智子 特定非営利活動法人フェミニストサポートセンター東海理事長
可児康則 弁護士
後藤紀子 特定非営利活動法人フェミニストサポートセンター東海理事,元愛知県女性相談所所長
北仲千里 広島大学ハラスメント相談室
<研修内容(予定)>
○1日目 午前 講演(DVとは何か,ジェンダーの構造,DV防止法と弁護士の役割 等)
午後 ケースをもちいた参加型研修(講義・グループワーク等)
〜DV構造の理解,関係諸機関の役割とネットワーキング
○2日目 午前 講演(二次被害を防ぐために〜弁護士に期待する役割)
午後 ケースをもちいた参加型研修(講義・グループワーク等)
〜外国人,子供とDVなど多様なケースにおける対応
<募集対象> 弁護士(DVケースについての経験の有無は不問)
<申込締切> 2009年1月 30日(金)(事務局必着)
