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研修

ドメスティック・バイオレンス被害者対応研修のご案内

 ドメスティック・バイオレンス(DV)は,社会的に重要な問題として公的対応が求められ,弁護士にも重要な役割が期待されています。しかしながら,残念なことに,現在弁護士業務の中で,当事者とのコミュニケーション障害,さらには弁護士による二次被害も報告されるようになっています。弁護士がDVに対応する際には,DV防止法などの法的な知識の他に,被害者の心理的状態や子供の問題についての知識,相談・受任・事件処理時の被害者への配慮やスキル各種の支援機関との連携などが重要です。 
 本研修では,DVについての基本的な理解を身につけ,加えてより実践的なスキルを身につけるために,講演とケースを用いたグループワークを組み合わせて行います。
 みなさまのご参加をお待ちしています。
2009年 213日(金) ・ 214日(土)
【2日間連続講義】
両日とも10時12時/14時17
 
LMJ東京研修センター4階・中会議室(裏面地図)
〒113-0033 東京都文京区本郷1-11-14 小倉ビル(都営三田線水道橋駅徒歩3分)
 
<受講料> 1万円(テキスト代含む・2日分/1日のみの受講の場合も同額)
研修当日に現金にてお支払いいただきます。
 
<定員> 30名
  応募多数の場合は先着順といたしますが,2日間のご参加が可能な方を優先します。
 
<申込方法>
最下の申込書に必要事項をご記入の上,当財団までFAXまたはメールにてお送りください。メールでのお申込の場合は,件名を「DV研修申込」とし,本文に申込書記載事項と同内容(希望日・お名前・所属弁護士会・登録番号・電話番号)を明記の上,当財団事務局(jlf@jlf.or.jp)までお送りください。
 
<講師(予定)>
 井上匡子(コーディネイター) 神奈川大学法学部教授
 隠岐美智子 特定非営利活動法人フェミニストサポートセンター東海理事長
 可児康則 弁護士
 後藤紀子 特定非営利活動法人フェミニストサポートセンター東海理事,元愛知県女性相談所所長
 北仲千里 広島大学ハラスメント相談室 
 
<研修内容(予定)>
○1日目  午前 講演(DVとは何か,ジェンダーの構造,DV防止法と弁護士の役割 等)  
        午後 ケースをもちいた参加型研修(講義・グループワーク等)
      〜DV構造の理解,関係諸機関の役割とネットワーキング
○2日目  午前 講演(二次被害を防ぐために弁護士に期待する役割)
        午後 ケースをもちいた参加型研修(講義・グループワーク等)
      〜外国人,子供とDVなど多様なケースにおける対応 
 
<募集対象> 弁護士(DVケースについての経験の有無は不問)
 
<申込締切> 2009年1月 30日(金)(事務局必着) 
★申込書(チラシ裏面) → 

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