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研修

弁護士・弁理士対象 知的財産法の実務に関する特別研修(東京)
※募集は締め切りました。ご応募ありがとうございました。

1.本研修の趣旨  既に一定の経験を積んだ実務家を対象として、知的財産法に関する実践的な法運用能力を体得することを目標とし、日本弁護士連合会(日弁連)知的財産政策推進本部の協力を得て企画されたプログラムです。日弁連が2003年から東京・大阪で各3回にわたり実施した知的財産法研修、及び当財団が実施した商標・不正競争防止法や特許法の特別研修に引き続き、知的財産訴訟に関する専門的かつ実践的な能力を磨く研修です。
2.研修の内容 具体的な著作権等侵害事件を想定して、受任から裁判まで、起案を行いつつ実務的な能力を養うことを目的に企画された研修プログラムです。当事者からの相談・報告等に基づき、代理人として侵害成否の調査・分析、内容証明・訴状・答弁書・準備書面の作成等を行います(起案はEメールでの提出。個別の添削は行いません)。1日3コマ×5日間=計15コマ(1コマ90分)の講座です。
なお、修了者には修了証書を授与します。
3.講師
市村 直也
弁護士・弁理士
伊藤  真
弁護士・弁理士
前田 哲男
弁護士
早稲田 祐美子
弁護士     (50音順)
4.開講日程と
 講義時間
(1) 開講日程
2007年 9月1日・9月29日・10月20日・11月17日・12月15日の全5回(土曜日)
(2) 講義時間
各日程とも1日3コマ(@とA、AとBの間に15分間の休憩)
@13:00〜14:30  A14:45〜16:15  B16:30〜18:00
研修スケジュール
5.研修会場(全日共通) オフィス東京会議室
(〒104−0031 東京都中央区京橋一丁目6−8)

6.募集人員 60名(30名×2クラス)
(応募者多数の場合、書類選考・抽選を行います。下記9.参照)
7.受講資格 弁護士・弁理士(2年以上の実務経験者)
8.応募期間および
 応募方法
(1) 応募期間
→締め切りました。
2007年 6月15日(金) 〜 7月20日(金) (事務局必着)
                →7月31日(火)※延長しました!
(2) 応募方法
当財団ホームページ上の応募フォームを利用して直接ご応募頂くか、同ページの応募用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上、下記送付先にご郵送下さい。
【送付先】
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1−1−3
(財)日弁連法務研究財団 事務局 宛
9.選考方法 応募者多数の場合は選考・抽選により受講者を決定させていただきます。
選考は、応募用紙に記載された現在の実務との関連性や関心の程度、地域的なバランス、弁護士の場合は日弁連の知財研修終了状況、実務経験など、弁理士については、特定侵害訴訟代理権取得の有無、補佐人などの実務経験などに基づき選定し、更に抽選を併用することがあります。
10.選考結果発表 2007年8月上旬までに郵便にて通知します。
11.修了要件 講義@〜Nの15コマのうち80%(12コマ)以上の出席、及び全起案(4通)の提出をもって、修了要件とし、修了した方には、修了式において修了証書を交付します。
12.受講料等
(1) 受講料
当財団会員 130,000円(税込)
非会員 150,000円(税込)
(2) 納入方法
選考結果通知後に当財団所定の口座へ振込
13.申込先・問合せ先 〒100-0013 東京都千代田区霞が関1−1−3
(財)日弁連法務研究財団 事務局 (担当 山田)
TEL:03−3500−3656 FAX:03−3580−9381
E-MAIL:jlf@jlf.or.jp

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応募要項、応募用紙はこちらからダウンロードして下さい。

● 応募要項 PDF (146 k)
● 応募用紙 PDF (39 k)

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