法廷通訳の現状と将来~裁判と法廷通訳の技術と能力の向上のために~

<研究の概要>

日本語ができない刑事被告人には通訳がつく。しかし、通訳人の資格制度がなく、通訳の正確性を担保する方法がない。裁判員制度では口頭主義が実質化し重点整理が行われるため、とくに正しい法律知識を持った通訳人の正確な通訳が求められる。この研究会では、法廷通訳の技術と能力向上を実現するための方策を検討する。

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