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研究

法曹倫理国際シンポジウム2015のご案内
弁護士倫理と弁護士会

日 時 2015年3月21日(土)9:30〜17:00,3月22日(日)9:30〜12:30
会 場 東京大学法学部3号館8F大会議室

主 催 公益財団法人 日弁連法務研究財団
財団研究110「 弁護士非行に対する責務等、弁護士会の職業倫理的当為の研究」
科研費基盤研究B「 法曹の職域拡大に伴う法曹倫理の展開」
協 賛 公益社団法人 商事法務研究会  愛知法曹倫理研究会
早稲田大学法曹倫理研究会
お申し込み先 日弁連法務研究財団 財団研究110連絡先
弁護士・矢野亜紀子 yano@sakuralaw.gr.jp

プログラム
3月21日(土) 第1日
9:30〜12:30
開会の辞 村越 進(日弁連会長)
基調報告 森際康友(企画委員長・名古屋大学)
第1部 弁護士会の地位・権限
 ○米国における弁護士会の社会的役割−プロフェッション論の展開を踏まえて
   石田京子(早稲田大学)
 ○弁護士会の指導監督と弁護士の独立性
   石畔重次(弁護士・日弁連弁護士倫理委員会委員)
 ○法律職務の分業と職業倫理の統一−法律サービス市場の現状と弁護士会の役割
   須網隆夫(早稲田大学)
14:00〜17:00
第2部 組織内弁護士と弁護士倫理
 ○ドイツにおける弁護士会の組織原理−組織内弁護士に焦点を当てて
   クラウディア・ザイベル(ドイツ弁護士協会理事・CCBE倫理委員会委員)
 ○企業内弁護士の実情と課題
   後藤康淑(三井海洋開発常務執行役員・CCO, General Counsel, 弁護士)
 ○弁護士会は何をなすべきか−職務基本規程と弁護士法の再考
   市川 充(弁護士・日弁連組織内弁護士諸課題WG委員)
 ○通信秘密保護制度と企業内弁護士
   片山 達(弁護士・日弁連通信秘密保護制度WG座長)
3月22日(日) 第2日
9:30〜12:30
第3部 弁護士会の会員に対する指導監督
 ○預り金規程をめぐる弁護士会の現状
   加戸茂樹(弁護士・日弁連弁護士職務適正化委員会幹事)
 ○預り金口座の帰属と法曹倫理
   松本恒雄(国民生活センター理事長・民事法学)
 ○米国における苦情処理制度の整備・ローヤーによる内部通報義務
   下條正浩(横浜弁護士会・弁護士)
 ○英国における苦情処理制度の現状
   クラウディア・ザイベル(ドイツ弁護士協会理事・CCBE倫理委員会委員)
 ○日本における苦情処理制度の現実−大阪弁護士会の取組みと現状
   桑山 斉(弁護士・元大阪弁護士会副会長)

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