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研修

名古屋地区知的財産セミナー「裁判例から見る進歩性判断」
〜 トラブルに学ぶ共同研究契約のポイント 〜

共催 一般社団法人経済産業調査会

進歩性は特許出願に対して特許を付与するための要件の一つです。
特許法は、進歩性の判断についての規定を持ちますが、その判断手法等については明文がありません。従って、進歩性の判断については、特許法の目的を参酌しつつ、判断基準の明確化・客観化という観点から考察する必要があります。特に、発明は、完成後の技術水準に照らせば、「容易に思いつく」ように見えるものであり、かかる後知恵を避けるための仕組みも必要です。
近時、知財高裁の進歩性の判断は精緻化しており、従来であれば進歩性が否定されていたと思われる事案で進歩性が肯定される(容易想到性が否定される)例が相次いでいます。その原因は、動機付けの有無の判断(容易性の判断)の厳格化のみならず、主引例適格性の判断及び想到性の判断の厳格化にあることは意外に知られていません。
今回のセミナーでは、裁判例の検討を通じて、主引例適格性の判断、想到性の判断及び容易性の判断(動機付けの有無の判断)について理解を深め、実務に有益な情報を提供することを目的とします 是非、この機会に多数ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

日 時 2016年2月22日(月)14時〜17時(13時30分より受付開始)
場 所 愛知県弁護士会館 4階会議室
名古屋市中区三の丸1−4−2 電話 052−203−1651
講 師 法律事務所フラッグ 弁護士・弁理士 高橋 淳 氏
参加費 5,000円 ★財団会員は無料

2月15日(金)までに,以下申込書にて愛知県弁護士会事務局業務・広報係までFAX(052-204-1690)でお申込のうえ,速やかに以下の口座に参加費をお振り込み下さるようお願いいたします。

申込用紙

【振込先】
三菱東京UFJ銀行 京橋支店 普通預金 No.2163914
名義:公益財団法人 日弁連法務研究財団 コウザイ)ニチベンレンホウムケンキュウザイダン
(注)必ず申込者名が確認できる名義にてお振り込み願います。

お問合せ先・お申込先
愛知県弁護士会事務局 業務・広報係 TEL:052-203-0730 FAX:052-204-1690


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