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研修

研修会「情状弁護の質的転換を考える−被疑者更生支援型弁護を学ぶ−」

公益財団法人日弁連法務研究財団主催
京都弁護士会・近畿弁護士会連合会共催

 近年、刑務所出所者の再犯を防止しようという「出口支援」や知的障がい者の犯罪に対して起訴を回避して福祉的サポートをおこなう「入口支援」など、矯正・検察の世界でこれまでの厳罰化とは異なる施策が生まれています。また、刑の一部執行猶予制度が導入されるなど再犯防止と社会復帰のバランスに配慮した量刑が可能となるなど、刑罰をめぐる状況に大きな変化がみられます。
 こうした実務や法制度の変化を受けて、弁護士会においても新しい刑事弁護像を模索する必要があります。本研修はそうした時代のニーズに応じた情状弁護実践について具体的手掛かりを提供するために企画しました。
多くの皆様に参加いただきますようご案内いたします。

日 時 2016年11月18日(金)16:00〜19:20
場 所 京都弁護士会館地下ホール(京都市中京区富小路通丸太町下ル)
URL https://www.kyotoben.or.jp/
テーマ 「情状弁護の質的転換を目指して −被疑者更生支援型弁護を学ぶ−」
プログラム
(予定)
第1部 講演
基調講演 竹村道夫氏(赤城高原ホスピタル院長)

第2部 シンポジウム
1)情状弁護活動の実践例の紹介

林 大悟・弁護士(クレプトマニア弁護)
中田雅久・弁護士(福祉と連携した弁護)
笠原麻央・弁護士(性犯罪加害者支援)
   コメンテイター
    中村 正・立命館大学教授(家族社会学・臨床社会学)
   コーディネイター
    山田恵太・弁護士(東京弁護士会)


2) 治療・支援の具体例の紹介

オーバーヘイム容子氏(女性専用依存症回復支援施設代表)
山田真紀子氏(大阪府地域生活定着支援センター長/精神保健福祉士・社会福祉士)
及川博文氏(社会福祉士・精神保健福祉士)
  コメンテイター
   中村 正・立命館大学教授(家族社会学・臨床社会学)
  コーディネイター
   指宿 信・成城大学教授(刑事訴訟法・治療的司法研究会代表)

 
参加費 1,000円(資料代として)
研修当日に受付で頂戴いたします。
当財団会員・司法修習生・新規登録弁護士(68期)・法科大学院生の方は無料(なお,当日受付にて当財団に入会いただいた方も無料とします。)

お申し込みは,下記申込用紙にて、2016年11月11日(金)までに、日弁連法務研究財団事務局宛てに FAX(03-3580-9381)にてお願いします。

申込用紙


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