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研修

「債権法改正十番勝負研修会(その4) 債権者代位権・詐害行為取消権と訴訟実務」

公益財団法人日弁連法務研究財団主催

中国地方弁護士会連合会・広島弁護士会共催

 120年ぶりの民法(債権関係)の改正が国会で審議されています。日弁連法務研究財団では法案の成立・施行を見据えて,「債権法改正十番勝負研修会」と称する連続研修会を,財団設立20周年記念事業の一環として実施しております。今回は,「その4」企画として,債権者代位権・詐害行為取消権を取り上げます。いずれも,これまで強固な判例法理を形成してきた規律を今回の改正で変更することが予定されており,訴訟実務に与える影響は大きいと考えられます。明文化される必要的訴訟告知制度の内容,債務者及び他の債権者による訴訟参加のあり方等,さまざまな問題点を検討します。今回は著名な民事訴訟法の研究者の方にご参加いただくこととなりました。訴訟実務を強く意識した研修会とする予定です。多くの皆様に参加いただきたく,ご案内いたします。

「債権法改正十番勝負」とは

日 時 2017年3月23日(土)13:00〜17:00
場 所 広島弁護士会館3階多目的ホール(広島市中区上八丁堀2-73)
URL http://www.hiroben.or.jp/hiroben_access.html
※中国地方弁護士会連合会管内の弁護士会については,TV会議接続を予定していますので,申込欄に希望接続先をご記入ください(なお,弁護士会の事情により接続できない場合もあります。また,TV会議による参加は当該弁護士会所属の弁護士に限りますので,予めご了承ください。)。
テーマ 「債権者代位権・詐害行為取消権と訴訟実務―変わる判例法理(仮)−」
プログラム
(予定)
 第一部 講演の部
 「(仮)債権者代位権の概要と代位訴訟のあり方」
   講師 山本和彦 教授(一橋大学)
 「(仮)新しい詐害行為取消訴訟のあり方」
   講師 高須順一 弁護士(東京弁護士会)

第二部 パネル・ディスカッション
 [パネリスト]橋宏志教授(中央大学)及び講師2名
定 員 200名
受講料 無料

お申し込みは,下記申込用紙にて,2017年3月10日(金)までに,日弁連法務研究財団事務局宛てに FAX(03-3580-9381)にてお願いします。

申込用紙


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