日弁連法務研究財団 サイトマップ サイトマップ 個人情報保護法 お問い合わせ
日弁連法務研究財団について 研究 研修 情報提供 法学検定/既修者試験 法科大学院全国統一適性試験 法科大学院認証評価事業
研修

研修会「情状弁護の質的転換を目指して」

【終了しました】

公益財団法人日弁連法務研究財団主催

札幌弁護士会・北海道弁護士会連合会共催

 近年、刑務所出所者の再犯を防止しようという「出口支援」や知的障がい者の犯罪に対して起訴を回避して福祉的サポートをおこなう「入口支援」など、矯正・検察の世界でこれまでの厳罰化とは異なる施策が生まれています。また、刑の一部執行猶予制度が導入されるなど再犯防止と社会復帰のバランスに配慮した量刑が可能となるなど、刑罰をめぐる状況に大きな変化がみられます。
 こうした実務や法制度の変化を受けて、弁護士会においても新しい刑事弁護像を模索する必要があります。本研修はそうした時代のニーズに応じた情状弁護実践について具体的手掛かりを提供するために企画しました。
 多くの皆様に参加いただきますようご案内いたします。

「債権法改正十番勝負」とは

日 時 2017年10月27日(金)17:00〜20:00
場 所 札幌弁護士会5階会議室(札幌市中央区北1条西10丁目)
URL http://www.satsuben.or.jp/s
テーマ 「情状弁護の質的転換を目指して」
プログラム
(予定)
 第一部 基調講演
 その1 基調講演 「量刑理論の現在とこれからの情状弁護」
   講師 城下裕二氏(北海道大学教授)
第二部 パネル・ディスカッション
 [コーディネイター]指宿 信氏(成城大学教授・治療的司法研究会代表)
 1)情状弁護活動の実践例の紹介
三上直子弁護士(札幌弁護士会)
林 順敬弁護士(札幌弁護士会)

2)治療・支援の具体例の紹介
芦沢 健氏(資生会 千歳病院院長)
石井 隆氏(北海度地域生活支援札幌センター所長)
参加費 1,000円(資料代として)研修当日に受付で頂戴いたします。当財団会員・司法修習生・新規登録弁護士(69期)・法科大学院生の方は無料(なお,当日受付にて当財団に入会いただいた方も無料とします。)

お申し込みは,下記申込用紙にて,10月20日(金)までに,日弁連法務研究財団事務局宛てに FAX(03-3580-9381)にてお願いします。

【終了しました】


ページトップへ戻る
当財団の概要研究研修情報提供法学検定/既修者試験法科大学院全国統一適性試験法科大学院認証評価事業
Copyright
公益財団法人日弁連法務研究財団  〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-1-3 E-MAIL:info@jlf.or.jp