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研修

シンポジウム「人工知能が法務を変える?」

第一東京弁護士会総合法律研究所IT法研究部会共催

 日弁連法務研究財団と第一東京弁護士会IT法研究部会は,2015年よりIT技術と法律の関係する分野についてのシンポジウムを開催しています。このシンポジウムは,弁護士などの法律実務家と企業等の法務部員等を対象に,最新の知識を提供しようというものです。 本年度は,シンギュラリティ(人工知能の集積が人類の知能を凌駕し、加速度的に増加する状態)が,近い将来に到来するのではないかといわれる状況の下,法律実務がどのように将来変化していくのかを予測することは,今後のあるべき弁護士の姿を考えるに当たり極めて重要な問題と考えられることから,人工知能技術の現在の到達点,現在における法律実務への応用例,いま起こりつつある変化,今後の姿などを総合的に検討しようとするものです。
 本シンポジウムに多くの皆様に参加いただけますよう,御案内いたします。

日 時 2017年11月29日(水)13:00〜16:00
場 所 弁護士会館2階 クレオA
アクセス http://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/organization/map.html
テーマ 「人工知能が法務を変える?」
プログラム(予定)
 1 現在の人工知能技術の到達点
   日本マイクロソフト株式会社
    プリンシパル ソフトウェア デベロップメント エンジニア  畠山大有
 2 AIテクノロジー活用による実務効率化
   日本カタリスト合同会社 ビジネスディベロップメント・マネージャー
    米国ミシガン州弁護士 グリーンウッド・トレイシー
 3 チャットボットによる法律相談支援
   弁護士 高橋郁夫
 4 人口知能の今後の実務への影響
   レクシスネクシス・ジャパン株式会社 ディレクター メテ・ヤズジ
 5 人工知能の法律実務の法的問題点
   弁護士 斎藤 綾
 6 パネル・ディスカッション
参加費 無料
定 員 150名(当日先着順)
申込み

参加ご希望の方は,以下の申込フォーム(ウェブ)又は申込用紙(FAX 03-3580-9381)にて,11月24日(金)までにお申し込みください。

Webによる申込み

○FAXによる申込み
下記申込書に必要事項を記載の上,FAX(03-3580-9381)にてお申し込み下さい。

申込用紙


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