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研修

「債権法改正十番勝負研修会(その7) 民法の「時」を考える−時効管理と期間−(仮) 」

公益財団法人日弁連法務研究財団主催

北海道弁護士会連合会・札幌弁護士会・札幌弁護士会企業法務研究会共催

 120年ぶりの民法財産法の抜本改正となる債権法改正法が本年5月に成立し,すでに公布されました。民法の現代化をふまえた今回の改正は,とりわけ契約法の領域において法律実務のあり方を抜本的に変えようとしており,今回の大改正に適切に対応することは法律実務家にとって必須の課題となっています。そこで,日弁連法務研究財団では,「債権法改正十番勝負研修会」と称する連続研修会を,財団設立20周年記念事業の一環として実施しています。
 今回,「その7」企画として「民法の『時』を考える−時効管理と期間−(仮)」を開催いたします。消滅時効法制改正に関する基礎的な理解を深め,また,消滅時効・期間制限の改正が実務に与える影響について考察したいと考えています。
多くの皆様に参加いただきたく,ご案内いたします。

「債権法改正十番勝負」とは

日 時 2018年1月30日(火)13:00〜17:00
場 所 札幌弁護士会5階会議室(札幌市中央区北1条西10丁目)
URL http://www.satsuben.or.jp/
テーマ 「民法の『時』を考える−時効管理と期間−(仮)」
プログラム
(予定)
第一部 基調講演
 その1 「消滅時効法制改正のポイント(仮)」
   講師 松久 三四彦 教授(北海学園大学)
 その2 「消滅時効・期間制限の改正が実務に与える影響(仮)」
   講師 矢吹 徹雄 弁護士(札幌弁護士会)
第二部 パネル・ディスカッション
 [パネリスト]
   講師2名及び松尾博憲弁護士(元法務省民事局参事官室・局付)
 [コーディネーター]
   高須 順一(東京弁護士会・元法制審議会民法(債権関係)部会幹事)
定員 100名
受講料 当財団会員及び第70期登録弁護士,司法修習生,法科大学院生は無料。なお,その他の方も本研修会当日に当財団に入会いただくことにより無料。それ以外の方は,資料代として2,000円を頂戴します。

お申し込みは,下記申込用紙にて,2018年1月22日(月)までに,日弁連法務研究財団事務局宛てに FAX(03-3580-9381)にてお願いします。

申込用紙


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