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研修

研修会「情状弁護の質的転換を目指して〜更生支援型弁護を学ぶ〜」

公益財団法人日弁連法務研究財団主催
大阪弁護士会・近畿弁護士会連合会共催

近年、刑務所出所者の再犯を防止しようという「出口支援」や知的障がい者の犯罪に対して起訴を回避して福祉的サポートをおこなう「入口支援」など、矯正・検察の世界でこれまでの厳罰化とは異なる施策が生まれています。また、刑の一部執行猶予制度が導入されるなど再犯防止と社会復帰のバランスに配慮した量刑が可能となるなど、刑罰をめぐる状況に大きな変化がみられます。
こうした実務や法制度の変化を受けて、弁護士会においても新しい刑事弁護像を模索する必要があります。本研修はそうした時代のニーズに応じた情状弁護実践について具体的手掛かりを提供するために企画しました。
多くの皆様に参加いただきますようご案内いたします。

日 時 2018年2月9日(金)午後5時〜午後8時
場 所 大阪弁護士会館10階会議室1001・1002(定員120名)
URL http://www.osakaben.or.jp/06-access/
テーマ 「情状弁護の質的転換を目指して〜更生支援型弁護を学ぶ〜」
プログラム
(予定)
第1部 基調講演
石塚 伸一 教授(龍谷大学)
  演題 「刑罰理論のパラダイム転換〜処罰の論理と更生の論理は両立できるのか?」
第2部 シンポジウム
コーディネイター  指宿  信 教授(成城大学)
コメンテーター   中村  正 教授(立命館大学)
1)情状弁護活動の実践例
  発表者、パネリスト 西谷 裕子 弁護士(大阪弁護士会)
  発表者、パネリスト 堤  茂豊 弁護士(大阪弁護士会)
2)治療・支援の具体例
  発表者、パネリスト 田村 満子 氏(社会福祉士・有限会社たむらソーシャルネット代表)
  発表者、パネリスト 中元 総一郎 氏(結のぞみ病院 精神保健指定医)
参加費 1,000円(資料代として)研修当日に受付で頂戴いたします。
当財団会員・司法修習生・新規登録弁護士(70期)・法科大学院生の方は無料(なお,当日受付にて当財団に入会いただいた方も無料とします。)

お申し込みは,下記申込用紙にて,2月2日(金)までに,日弁連法務研究財団事務局宛てに FAX(03-3580-9381)にてお願いします。

申込用紙


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