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研修

設立20周年記念シンポジウム「社会の中の新たな弁護士・弁護士会の在り方」

公益財団法人日弁連法務研究財団主催

 日弁連法務研究財団は、1998 年4 月に設立され、法及び司法制度の研究、法律実務に携わる者の研修、法情報の収集と提供、法学検定試験等の各種試験の実施並びに法科大学院認証評価の実施など、様々な活動を展開するとともに、日弁連のシンクタンクとしての機能を発揮してきました。その後2010 年9 月に公益認定を受け、その社会的責任を果たすべく組織や活動の充実強化をはかってきました。
 2018 年度、当財団は設立20 周年を迎えることから、記念行事を企画し、その一環として記念シンポジウムを開催することとしました。
 本シンポジウムでは、弁護士・弁護士会を取り巻く情勢や職務環境の激変期を迎えたいま、弁護士が歩んできた歴史を振り返り堅持すべき理念を確認するとともに、社会の諸変革や変化に対応しつつ従来のスタイルにとらわれない多様な業務や活動を展開する新たな弁護士像と弁護士会の役割を議論したく考えています。
 多くの皆様に参加いただきたくご案内いたします。

日時 2018年7月12日(木)13:00〜17:00
場所 弁護士会館2階講堂クレオ
   〒100-0013 千代田区霞が関1−1−3


プログラム

 

◆基調講演
「変動期の日本の弁護士 −現状と課題−」
  講師 佐藤 岩夫 教授( 東京大学社会科学研究所所長)
 
◆パネル・ディスカッション
「激変期を迎えた弁護士の新たな在り方と弁護士会の役割」

  第1部「フロントランナーの実践 −先駆的なもの、普遍的なもの−」
    パネリスト 大谷美紀子 弁護士(国連子どもの権利委員会委員)
            後藤 康淑 弁護士(元三井海洋開発株式会社常務執行役員)
            太田 晃弘 弁護士(法テラス東京法律事務所代表常勤弁護士)
            帖佐 直美 弁護士(流山市総務部総務課政策法務室長)
            在間 文康 弁護士(元いわて三陸ひまわり基金法律事務所所長)

  第2部「激変期を迎えた弁護士の新たな在り方と弁護士会の役割」
    パネリスト 石田 京子 准教授(早稲田大学大学院法務研究科)
            井田香奈子 氏(朝日新聞大阪本社社会部次長)
            丸島 俊介 弁護士
            矢吹 公敏 弁護士
            池永 知樹 弁護士
参加費 無料
定 員 180名(事前申込制)
申込み お申込みは、以下パンフレットの申込欄にご記入の上FAX(03-3580-9381)でお送りいただくか、
     「7・12 シンポジウム参加希望」という標題でメール(info@jlf.or.jp)にてお名前・ご所属等をお知らせ下さい。
    パンフレット

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