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研修

シンポジウム「仮想通貨の光と闇」

第一東京弁護士会総合法律研究所IT法研究部会共催

日弁連法務研究財団と第一東京弁護士会総合法律研究所IT法研究部会は、2015年よりIT技術と法律の関係する分野についてのシンポジウムを開催しています。このシンポジウムは、弁護士などの法律実務家と企業等の法務部員等を対象に、最新の知識を提供しようというものです。近時、ブロックチェーン技術をベースにしたビットコインをはじめとして、決済や金融が急速に様変わりをしている一方、ダークウェブにおける資金洗浄や犯罪支援、仮想通貨交換業者の破綻事件、詐欺的ICO、交換業者に対するセキュリティ侵害事件などが、社会的な問題として注目されています。本シンポジウムでは、仮想通貨が持つ「光」と「闇」の側面に着目し、仮想通貨がもたらす社会の変化、法律上の問題点、今後の姿などを総合的に検討しようとするものです。
本シンポジウムに多くの皆様に参加いただけますよう、御案内いたします。

日 時 2018年12月3日(月)13:30〜17:00
場 所 弁護士会館2階クレオA
アクセス http://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/organization/map.html
内容(予定)
  • (1)「キャッシュレス決済の今と将来−ブロックチェーン」
    岡田 仁志 氏
  • (2)「ダークウェブで何が行われているか」
    松本 隆 氏
  • (3)「資金決済法・犯罪収益移転防止法の仮想通貨に関する規制概要とICO」
    弁護士 中崎 隆(第一東京弁護士会IT法研究部会)
  • (4)「コインチェック事件の法律問題」
    弁護士 星 諒佑(同会IT法研究部会)
  • (5)「Mt.Gox事件の総合的考察」
    弁護士 西山 諒(同会IT法研究部会)
  • (6)「仮想通貨に対する強制執行、ハードフォークにおける権利関係」
    弁護士 高井 雄紀(同会IT法研究部会)
参加費 無料(弁護士に限らずどなたでも参加いただけます。)
申込み

参加ご希望の方は,以下の申込フォーム(ウェブ)又は申込用紙(FAX 03-3580-9381)にてお申し込みください。

Webによる申込み
FAXによる申込み 申込用紙


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