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研修

研修会「情状弁護の質的転換を考える−最近の実務の動向と法改正をふまえて−」

公益財団法人日弁連法務研究財団主催

 近年、刑務所出所者の再犯を防止しようという「出口支援」や知的障がい者の犯罪に対して起訴を回避して福祉的サポートをおこなう「入口支援」など、矯正・検察の世界でこれまでの厳罰化とは異なる施策が生まれています。また、平成28年には、刑の一部執行猶予制度が導入されるなど再犯防止と社会復帰のバランスに配慮した量刑が可能となるなど、刑罰をめぐる状況に大きな変化がみられます。
 こうした実務や法制度の変化を受けて、弁護士会においても新しい刑事弁護像を模索する必要があります。本研修はそうした時代のニーズに応じた情状弁護実践について具体的手掛かりを提供するために企画しました。
 多くの皆様に参加いただきますようご案内いたします。

日 時 2016年2月13日(土)13:00〜17:00
場 所 弁護士会館2階講堂クレオ
東京都千代田区霞が関1-1-3
URL http://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/organization/map.html
テーマ 「情状弁護の質的転換を考える−最近の実務の動向と法改正をふまえて−」
プログラム
(予定)
第1部 講演
基調講演「(仮)更生支援の明日:刑事政策的見地から」
  藤本哲也氏(中央大学名誉教授・常盤大学教授・弁護士)
招待講演「(仮)再犯防止に向けた検察の取り組み」
  松本 裕氏(最高検察庁検事)
招待講演「(仮)再犯防止に向けた臨床的取り組み」
  竹村道夫氏(赤城高原ホスピタル院長)
第2部 シンポジウム
前半:情状弁護活動の実践例の紹介
後半:治療・支援の具体例の紹介
定 員 300名(当日先着順)
参加対象 法曹関係者,研究者
参加費 1,000円(資料代として)
研修当日に受付で頂戴いたします。
当財団会員・司法修習生・新規登録弁護士(68期)・法科大学院生の方は無料(なお,当日受付にて当財団に入会いただいた方も無料とします。)

お申し込みは,下記申込用紙にて,2016年2月6日(金)までに,日弁連法務研究財団事務局宛てにFAX(03-3580-9381)にてお願いします。

申込用紙


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