知的財産セミナー「特許権侵害訴訟の諸問題について~実務的な視点からの考察~」
公益財団法人日弁連法務研究財団(名古屋地区会)主催
愛知県弁護士会共催
特許権侵害訴訟は、一般的な民事訴訟とは異なり、侵害論と損害論を明確に区別する二段階審理が採用されており、侵害論及び損害論それぞれの場面において、特許侵害訴訟特有の争点が存在します。
侵害論においては、文言侵害の成否を判断するに当たりクレーム解釈が重要であるとともに、均等論の成否も問題となり得ます。また、損害論においては、特許法が損害額の推定規定を設けていることから特有の争点が存在します。
そして、これら争点に関わる諸問題について理解することは、知的財産法の実務に携わる弁護士にとって大変有意義なことといえます。
そこで、今回は、元知的財産高等裁判所長で、現在は創英設樂法律事務所の代表弁護士として御活躍されている設樂隆一氏を講師としてお招きし、裁判官及び弁護士として、数多くの特許権侵害訴訟に関与された御経験を踏まえ、近年の裁判例の解説を交えながら実務的な視点から特許権侵害訴訟の諸問題について、御講演いただきます。
特許権侵害訴訟の諸問題について、実務の最前線の状況を知ることのできる貴重な機会ですので、是非御参加ください。
日時
2026年6月19日(金)14:00~17:00
(13:45会場受付開始)
会場
愛知県弁護士会館 5階ホール
(名古屋市中区三の丸1-4-2)
https://www.aiben.jp/access/
※日弁連法務研究財団の会員のみZoomウェビナーによる参加も可能です。
講師
設樂 隆一 弁護士(創英設樂法律事務所)
プログラム
・14:00~16:20(途中10分程度の休憩あり)
御講演
・16:20~
質疑応答
定員・参加費
【会場参加の場合】
定員は100名です(定員になり次第、締め切ります。)。
日弁連法務研究財団の会員の参加費は「無料」です。
会員でない方は、参加費5000円を会場受付にてお支払いください(下記の 「入会金・年会費無料キャンペーン」 にて御入会いただくと、参加費が無料となります。)。
【Zoomウェビナーによる参加の場合】
定員は500名です (定員になり次第、締め切ります。) 。
日弁連法務研究財団の会員のみ参加可能で、参加費は「無料」です。
会員でない方は、下記の「入会金・年会費無料キャンペーン」にて御入会いただくと、Zoomウェビナーにて御参加いただけます。
申込方法
参加を御希望の方は、6月10日(水)までに、以下の申込みフォームからお申し込みください。Zoomウェビナーで参加の方には、参加方法等の詳細について、後日、御登録いただいたメールアドレス宛てに御案内させていただきます。
※ 御提供いただいた個人情報は、公益財団法人日弁連法務研究財団の個人情報等保護方針に従い厳重に管理し、本セミナーの参加者確認(共催者である愛知県弁護士会及び講師による確認を含みます。)及び連絡、並びに今後開催される公益財団法人日弁連法務研究財団主催の研修・イベント等の案内及び情報提供に使用いたします。
<入会金・年会費無料キャンペーン>
当財団が主催する研修会・シンポジウム等への参加者に対し、当財団に入会する際の入会金及び初年度年会費を無料とするキャンペーンを実施しています (入会月が1月から3月の場合は、翌年度の年会費も無料です。)。この機会に日弁連法務研究財団の会員となることを是非御検討ください。
<新規入会申込みWeb申込みフォーム>
https://forms.office.com/r/QC50UjP6QT

