知的財産セミナー「AIと著作権の最新動向 -AI開発・利用により生じる新たなリスクについて考える-」
公益財団法人日弁連法務研究財団(名古屋地区会)主催
愛知県弁護士会共催
近年におけるAI、特に生成AIの目覚ましい発展にともない、従来、人の手により創作され著作権法により保護されてきた作品と同等のものがAIにより容易に生成されるようになりました。そのため、人の手により創作されることを前提としていた著作権法制において、AIにより生成されたものを、どこまで、どのように保護すべきであるかなど、新たな課題が生じています。また、AIが生成したコンテンツの利用が他人の著作権侵害に当たるリスクがないかどうか、そして、著作権のあるコンテンツをAI学習に用いることが著作権侵害に当たらないかどうか、といった点も大きな問題になっています。
そこで、今回は、著作権法を中心に知的財産法を研究されるとともに、文化審議会著作権分科会法制度小委員会の委員を務められるなど、文化審議会におかれましてもご活躍されておられます早稲田大学法学学術院教授の上野達弘氏を講師としてお招きし、AIに関わる著作権の最新動向について、ご講演いただきます。
実社会に実装されつつあるAIに関わる著作権の最新動向について知ることのできる貴重な機会ですので、是非ご参加下さい。
日時
2027年2月2日(火)14:00~17:00
(13:45会場受付開始)
会場
愛知県弁護士会館 5階ホール
(名古屋市中区三の丸1-4-2)
https://www.aiben.jp/access/
※日弁連法務研究財団の会員のみZoomウェビナーによる参加も可能です。
講師
早稲田大学法学学術院 教授 上野 達弘 氏
プログラム
・14:00~16:20(途中10分程度の休憩あり)
御講演
・16:20~
質疑応答
定員・参加費
【会場参加の場合】
定員は100名です(定員になり次第、締め切ります。)。
日弁連法務研究財団の会員の参加費は「無料」です。
会員でない方は、参加費5000円を会場受付にてお支払いください(下記の 「入会金・年会費無料キャンペーン」 にて御入会いただくと、参加費が無料となります。)。
【Zoomウェビナーによる参加の場合】
定員は500名です (定員になり次第、締め切ります。) 。
日弁連法務研究財団の会員のみ参加可能で、参加費は「無料」です。
会員でない方は、下記の「入会金・年会費無料キャンペーン」にて御入会いただくと、Zoomウェビナーにて御参加いただけます。
申込方法
参加を御希望の方は、1月22日(金)までに、以下の申込みフォームからお申し込みください。Zoomウェビナーで参加の方には、参加方法等の詳細について、後日、御登録いただいたメールアドレス宛てに御案内させていただきます。
※ 御提供いただいた個人情報は、公益財団法人日弁連法務研究財団の個人情報等保護方針に従い厳重に管理し、本セミナーの参加者確認(共催者である愛知県弁護士会及び講師による確認を含みます。)及び連絡、並びに今後開催される公益財団法人日弁連法務研究財団主催の研修・イベント等の案内及び情報提供に使用いたします。
<入会金・年会費無料キャンペーン>
当財団が主催する研修会・シンポジウム等への参加者に対し、当財団に入会する際の入会金及び初年度年会費を無料とするキャンペーンを実施しています (入会月が1月から3月の場合は、翌年度の年会費も無料です。)。この機会に日弁連法務研究財団の会員となることを是非御検討ください。
<新規入会申込みWeb申込みフォーム>
https://forms.office.com/r/QC50UjP6QT

